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シリカ水が糖尿病に聞くって本当?調べてみた結果

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シリカ水が美容や健康にいいとは、聞くことがあります。

シリカ水が糖尿病に効くことは知っていますか? 

今回の記事では、なぜ糖尿病に効くのか紹介していきたいと思います。

 

 

糖尿病に効く成分とは?

 

シリカ水はその名の通り、シリカ(ケイ素)が含まれています。

しかし、シリカだけ入っているのではありません。シリカ水はミネラルウォーターなので、他にも多くの成分が入っています。その中に、糖尿病に効く成分が入っています。

 

それが、バナジウムです。

 

実際、バナジウムが糖尿病に効くことは研究でも明らかになっていて、多くの研究が今でも行われています。

 

 

糖尿病とバナジウム

 

バナジウムは、インスリン(体内の血糖値を下げる)と同じ働きをします。そのため、糖尿病治療に有効と考えられています。

 

また、バナジウムは体内から有毒な毒素や老廃物を排出する働きや、コレステロール値に血圧などを下げる効果もあります。多くの効果を、バナジウムは持っています。しかし、一部信憑性にかけますが、血糖値が下がることはしっかりとした実験結果から、信憑性があります。

 

さらに、糖尿病には新陳代謝を上げることも有効です。その新陳代謝を上げることに、アルカリ性の水を飲むのはいいことです。シリカ水は、アルカリ性の水なので、新陳代謝を活性化させることができます。

 

 

より多くバナジウムが入っているシリカ水は?

 

バナジウムが多く含まれる天然水は、富士山周辺が有名です。

より多く摂取したい場合、富士山周辺の天然水を使ったシリカ水がいいでしょう。

 

 

バナジウムの危険性

 

バナジウムには、これといった危険性はありません。しかし、1日の限界摂取量を超えるといけません。超える量そのものが、ありえないほど多く摂取しないといけないので、心配はありません。

 

もし、飲みすぎると、バナジウムの血糖値が下がるという効果が効きすぎるという結果になります。

 

しかし、赤ちゃんや幼児、糖尿病のお薬を服用している人は、飲み過ぎに注意です。

 

まず、赤ちゃんと幼児にとって、ミネラルを摂取しても、うまく処理づることができません。ミネラルそのものが、体調を崩してしまう原因になってしまうのです。

 

また、糖尿病のお薬そのものが、血糖値を下げる効能があります。そこで、バナジウムの含んだシリカ水を飲んでしまうと、血糖値が下がりすぎるという危険性があります。

 

どうしても飲みたい場合、バナジウムの量が少ないシリカ水を選びましょう。

 

 

まとめ

 

ここまで、糖尿病になぜシリカ水が効くのか紹介してきました。自身の体調に合わせて、シリカ水を選ぶといいでしょう。ぜひ、自身に合うシリカ水を見つけてみてください。

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