シリカの知識

シリカ水がアトピーに効くってホント?実は・・・

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シリカ水がアトピーに効くという話を聞きます。しかし、それと同時にシリカ水でアトピーが酷くなった。という人の話も聞きます。

 

効果が両極端だと、どちらが正しいのか、よく分からなくなってしまいます。

 

そこで、今回の記事ではシリカ水はアトピーに本当に効くのか。ということを、書いていきたいと思います。

 

 

シリカと肌

 

シリカは爪、髪、肌、歯、唇、骨、血管など美しい状態に保つ、育てるというとても体にとって重要な役割を担っています。

 

しかし、体に必要な成分なのに、シリカは体内で作り出すことが困難で、二十代をピークに減少していきます。

 

よってシリカ不足は、肌トラブルの増加に影響を与えています。痒みや炎症、ニキビ、いぼ、湿疹など……

 

 

シリカとアトピー

 

シリカ水を飲むのもいいですが、肌に塗ることも効果的です。化粧水を肌に塗る感覚で、シリカ水を塗っていくのです。しかし、肌に塗ることで、シリカ水は肌に深く染み込んでいきます。それが、いい影響にもなりますが、反対にもなります。

 

実験により、軽いアトピーなどで掻き毟った箇所に希釈したシリカをスプレー、またはガーゼなどで浸透させたところ、一週間で目に見えて結果が見えたようです。

 

シリカはph11のアルカリ性なので、希釈の度合いによっては、患部が赤みを帯びる場合もあります。肌が赤くなった、という人はまだ自身の肌にとっては強いアルカリ性だった。という可能性があります。

 

また、アルカリ性が肌によくない。とは、絶対的には言えません。人体は元々はアルカリ性で、常在菌により酸性になっています。体を洗うことにより、私たちの肌は一時的にアルカリ性の無防備な状態になります。けれども、二時間から四時間で常在菌によって、元の酸性に戻ります。

 

これによって分かることは、体を洗いすぎるという行為は悪影響を及ぼすということです。体を洗いすぎることは、肌の防御機能を一時的に削ぎ落としているとも言えるのです。

 

世の中に出回っているシリカ水は、もちろんシリカを何倍も薄めているので、ph値を気にするほどの、アルカリ性ではありません。また、肌に塗るのと同時に、飲むこともお勧めします。より効果が現れ、アトピーが治りやすくなります。

 

肌が赤くなるのが気になる場合、シリカ水を飲むだけに留めておく方がいいのかもしれません。

 

 

まとめ

 

理論上、シリカ水はアトピーに効くのが分かりました。しかし、肌が赤くなったり、人より効かなかったなど、個人差はあります。シリカ水で、アトピー独特の痒みとおさらばしましょう!

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